【徹底比較】ローヤルゼリーとプラセンタ

【徹底比較】ローヤルゼリーとプラセンタ

ローヤルゼリーとプラセンタを比較してみると、原料や成分に違いがあることがわかります。今回はふたつの成分を比較しながら、一日の摂取量や注意点などについてみていきましょう。

原料の比較

まず、それぞれの原料についてみていきましょう。ローヤルゼリーとプラセンタでは、原料に大きな違いがあります。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、ミツバチが作り出す成分として知られています。働きバチの体内で合成し分泌されたローヤルゼリーは、女王バチだけが食べ続け、これを栄養として女王バチは毎日産卵を続けます。女王バチは働きバチに比べ、体長は約3倍、寿命はおよそ40倍もあり、ローヤルゼリーの高い栄養価がうかがえます。

プラセンタ

プラセンタの原料は、豚・馬・羊の胎盤です。胎盤から抽出された成分をもとに作られており、高い栄養価をほこります。胎盤は、大切な赤ちゃんを育てるために必要な成分が豊富。その成分を人間の健康に役立てようと抽出されたのが、プラセンタです。

成分

次に、ふたつの成分を比較してみましょう。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーには、アミノ酸やビタミン、ミネラルといった人間の体にとって必要不可欠な成分が含まれています。なかでも注目したいのが、デセン酸。

デセン酸は、ローヤルゼリーからしか摂取することができない成分。体の健康を維持し、はつらつとした毎日へ導きます。

プラセンタ

プラセンタの成分にも、アミノ酸を中心としたタンパク質、ビタミンやミネラルといった代表的な成分が含まれています。

プラセンタの特徴は、成長因子(EGF・FGF)が含まれていること。よくプラセンタは美容効果に期待されますが、それは成長因子により細胞の再生を助けるはたらきがある、と言われるからです。

一日の摂取量

次に、一日の摂取量についてみていきましょう。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーの摂取量には、一日の上限はありません。目安としては500mg~3000mgが適当とされており、体調などに合わあせて摂取量を調整しましょう。

生のローヤルゼリーの独特のにおいや味が気になるという方は、ハチミツやオリゴ糖、ジュースと混ぜて摂取してみるとよいでしょう。

プラセンタ

プラセンタの場合、配合量の記載の基準が決められていないため、メーカーによって表記が異なる場合もあるようです。原液換算しているものなのか、どれくらいの濃度に調整されているのかなど、メーカーの表記を確認し、それぞれの用法・容量を守るようにしましょう。

プラセンタは就寝前に摂取すると、睡眠時に分泌される成長ホルモンの働きを助けるといわれていますが、お薬ではないので、何時に飲まないといけない、といった決まりがあるわけではありません。

効果や成分を比較して自分にあったものを

ローヤルゼリーとプラセンタを比較すると、原料や特有成分などに違いがあります。それぞれの効果にも特徴があるため、どちらが自分の体調にあったものか、一度比べてみるとよいでしょう。

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